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現代は、人間関係、家庭環境も、一様ではなく、かつてのように、右へ倣えの態度では間に合わず、一人ひとりが、自らが置かれた状況にあって、どう考え、どう対処するかを、否応なく問われる時代となってきている。

変化の激しい時代だからこそ、ぶれることなく、事の本質を見定めることのできる土台作りが、今教育に求められている。キリスト教主義学校は、建学の精神を土台に、その使命を今の時代にどのように果たすことができるのか。その確認とともに、新たな可能性を探る。
大学、中高、神学校の代表者に寄稿してもらった。

9月18日号別刷特集です。

【寄稿者】
クリスチャン・スクールの挑戦
時代の課題に向き合い発信を
青山学院大学 院長 梅津順一

イエス・キリストを土台に地域、世界に仕える
関東学院大学 大学宗教主事 内藤幹子

希望をつなぐ−熊本地震の中で学校は
九州学院院長 阿部英樹

現場に敏感に、長期的視点で神学的研鑽を
福音聖書神学校 教務 南野浩則

IT時代こそ、心触れ合う福音の伝達を
生駒聖書学院 学院長 榮 義之

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